保育園で働く!保育士として求められること

保育園ってどんなところか理解しよう

子どもたちの元気な声が聞こえてくる保育園。あなたも働いてみたいなと思ったことはありませんか?まず、どんなところか見てみましょう。保育園は主に0歳児から就学前の6歳児の子どもたちの保育をしています。低年齢であるほど食事介助や排泄での手助けが必要になります。幼児さんになってくると自分で行動することが増えお友達との遊びの中で学んでいくことが多くなります。年代別に保育内容は幅広い内容となります。そして、保育園には様々な家庭環境の子どもたちが集まります。どんな家庭環境の子どもたちでも、活き活きと自分をだして成長していける場所が保育園です。

保育園での保育士の仕事

例えば0歳クラスは子ども一人ひとりの生活リズムに合わせお世話をしていきます。ミルク・食事、睡眠、排泄、健康、遊びと一日の内容は様々ですが、より衛生的で一人ひとりの発達にあった関わりが求められます。ですので保育士の人数も多く必要です。細やかさが求められますね。1,2歳と少しずつ自分で動けることが増え、おむつもはずれてきます。3,4歳は集団行動の練習が始まり、皆でお絵かきや遊びの時間を共有してお友達との関係を築けるようになってきます。保育士のお手伝いも減ってきます。5、6歳は就学の前段階で自分の意見を発表できたり、お当番など責任をもって行動できる様に育ってきます。それを教えてあげたり、サポートしてあげるのが保育士です。

保育士として求められるもの

様々な家庭環境から保育園にやってくる子どもたち。両親が仕事のため預けられる子が多いですが、保護者が病気のためや色々な事情を抱えている子もいます。保育園って楽しい!と思っている子どもばかりではありません。そんな子どもたちや保護者の方の気持ちをわかってあげてサポートできることが保育士として求められます。乳児期の子どもたちは肉体的にもまだまだ未発達です。子どもの健康や成長に知識があり、細かい気配りが求められるでしょう。保護者の方も初めての育児で戸惑うことが多いかもしれません。子育てについてのアドバイスができる能力があるといいかもしれませんね。そして子供目線で一緒に遊びを楽しむことができる、元気で明るい方がむいているでしょう。

保育園の求人は、保育士専門の転職情報サイトがおすすめです。面接や応募書類のアドバイスもしてもらえますし、転職エージェントのフォローもありとても心強い味方となってくれます。